訪問看護師として働く
医療現場から暮らしのステージへ
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訪問看護師のポジション
訪問看護師のポジション

病院での看護は、平たく言えば「怪我や病気を治すため」の看護です。それに対し、訪問看護は患者様が生活していくために不可欠な看護となります。病院で過ごす時間は一時的なものかもしれませんが、日常生活の中で関わっていく医療サポート=訪問看護は、末永く患者様の生活に付き添っていくことになります。 だからこそ、患者様やご家族様へ寄り添った医療サポートをご提供すること。そして、そういった想いをしっかり自分自身の中に抱くことがとても大切です。

経験が活きる現場で活躍
経験が活きる現場で活躍

ケア21メディカルのスタッフの多くが、病院での経験をもとに訪問看護師として活躍しています。基本的な知識や仕事のベースは臨床看護であっても訪問看護であっても同じです。

患者様の生活が看護のステージに直結している訪問看護では、その局面が多様に変化します。当然ながら、経験を活かせる場面との遭遇も増えるはずですし、訪問看護師としてさらに経験を積むほど、より一層効果的に看護現場でそのスキルを活かすことができるようになってきます。

訪問看護師としての歓びや辛さ
訪問看護師としての歓びや辛さ

最前線で活躍しているスタッフに聞いてみると、「患者様やご家族様からの意見や想いがダイレクトに伝わってくる」ことが、訪問看護師になって一番最初に感じる仕事の喜びだそうです。自分自身の考えで行った処置に対して、ストレートに反応として出ますから、やりがいや嬉しさもひとしおです。

その反面、責任感は病棟勤めをしていた時よりも重くなると感じられることが多いようです。周りの誰かが指示を出してくれるわけでもなく、自分自身の判断で業務を進めていかなければならないため、一つひとつの判断や行動がとても大きな責任へ変化していきます。

訪問看護の現場では一人かもしれませんが、あなたの後ろにはステーションの責任者や仲間、また本部のスタッフなど多くの支えがあります。ケア21メディカルには、そういった心配や不安を払拭し、安心して自分の看護に専念できる体制が整っています。しっかりと患者様と向き合っていただき、多くの「歓び」と様々な考え方、想いを肌で感じ取りながら、より豊かな人間性を育んでいただきたいと考えています。