ケア21メディカルが目指す訪問看護
ケア21メディカルが目指す訪問看護
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ケア21メディカルの訪問看護ステーションは、日本の訪問看護の概念を変えるような、とことん看護ができる環境の創造にチャレンジします。

ケア21メディカルは、企業母体のケア21の企業理念に基づいた医療サービスの提供を第一に考えております。

病院等の「医療現場」から離れ、患者様の「生活」の中に入って専門的知識を持ち、自宅で患者様を支えることが訪問看護の主たる役割です。環境の整った医療機関での看護とは異なり、患者様ごとに異なるライフスタイル環境の中で、患者様に寄り添い、看護を行うことが重要です。

患者様の生活の中で起こる様々な状態の変化に対して、柔軟かつ迅速に対応することが求められます。特に緊急性を伴う看護のシーンでは、様々な局面において専門知識と判断をもとに、周囲の医療機関と協力して看護を行っていく必要があります。

私たちケア21メディカルが考える理想の訪問看護は、現場における看護師の「自律性」と「自由」の共存、そしてチーム力です。個々のスタッフがそれぞれの看護観で患者様に対応し、柔軟性のある訪問看護を実践すると共に、チームで情報の共有や仲間との意見交換を行い、その患者様にとってベストフィックスする看護サービスを提供していきます。自律=厳しさがある反面、自ら考え、やりがいのある看護を自由に行うことができる。それを積極的に勧めていくスタイルが、ケア21メディカルの訪問看護です。

●事業推進部が担う役割と訪問看護環境の最適化

ケア21メディカルの訪問看護を運営する事業推進部(以下本部)では、各拠点の訪問看護ステーションとダイレクトにつながり、訪問看護師の働く環境づくりをバックアップすると同時に、地域医療への貢献に努めています。

本部は直接看護サービスを提供するわけではありませんが、個々の訪問看護師が働きやすいと感じられる環境を創造することで、仕事に生きがいや歓びを感じられるようになります。また、ダイナミックな事業展開が可能な組織を創ることで、結果「最高のサービス」としての看護が生まれると考えています。現場との「対話」を大切にし、訪問看護師が余計なストレスを感じることなく、自らの看護業務に専念できるよう、3つの柱を中心に環境の最適化を図ってまいります。

1.スタッフの提案を否定しません
2.スタッフを信頼します
3.自由で自律した組織を創ります


●「ケア21メディカルで働きたい」と仲間が集まる会社づくりを目指して

ケア21メディカルの訪問看護事業においては、組織はフラットな関係であることが望ましいと考えています。
訪問看護師と本部スタッフ、お互いがお互いの立場や想いを尊重、そして信頼し合って、組織がひとつになり看護を探究していく。そうした観点に、この考え方は基づいています。
スタッフそれぞれが確固たる看護観を持ち、自律しているからこそ、意見を出し合うことで、時には激しく衝突することもあります。そこで討論を重ね徹底和解を図る――そうしたケア21の経営理念を実践することで、各々が常によりよい訪問看護のスタイルを考え、より大きく成長していけると信じております。
これからも看護師と患者様の幸福創り、そして地域貢献を果たせる組織創りに向けて、確固たる理念と謙虚な姿勢を持って探究を続けてまいります。

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